いやはや、先日あげた
スケボーみたいなやつ「リップスティック」
完璧に上の子に、技術が抜かされつつあり
焦りを感じている日々です(笑)
ただ、ここは大人な意地をみせなければなりません(笑)
(ただの負けず嫌い(笑))
こっそり練習してます(笑)
さて、そんなふざけた話は置いといて、
今宵のネタは「菊鷹」さん
今季で2季目の山本さんが醸す「菊鷹」さん
菊花雪 本醸造・純米吟醸
そして、純米。
8号酵母で醸された1本です。


初日は
可愛らしい甘い香り。駄菓子?綿菓子?ヨーグル?
いや、ぶどうだ!なんて、香りをくんくん(笑)
何処かで嗅いだことあるような、香り。
とろりときて、ピリッとガス、
甘みはまだ、抑え目ですが、
奥に伸びのある余韻を感じるいい甘み♫
キィーーーんとシャープで
ストレートな酸が甘みと同時が少し先にきて、
爽やかさとシャキンと筋を通してくれてます!
グレープフルーツのような苦味がぎゅっときて、
最後は苦味の余韻が残る。。。
一ヶ月近く放置で
味わいは、マスカット&日本のぶどうを皮ごと
頬張ったかのようなきれいな甘味と酸、そして、渋
最後は、ぎゅんと辛口。
25BYは、スケジュールで
蔵にお伺いできず( TДT)
山本さんにもお会いできませんでした( TДT)
メールで、25BYのことを伺いました!
いつもながら、すごく丁寧で、紳士的なお返事に
頭が下がりますm(_ _)m
ジェントルマンです!
お会いしても、またジェントルマンで素敵な方です!
1)菊鷹の25BYのコンセプトは?
25BYのコンセプトは、昨年から引き続き「めり張り」です。
純吟・純米・本醸造、酸を基調にしながらもそれぞれ、個性が出るように造るということでした。
吟醸は吟醸感。各種に味の違い・濃淡をはっきり持たせること。
3)菊一文字というサブタイトルについて
菊一文字のサブタイトルは、鎌倉時代の刀工則宗から取りました。
酒の銘にはよく正宗とかありますから。造る前から決めていました。
ゴツさと後味のキレを両立させた超辛の酒。
そういうイメージで昨年と違った酒を造ろうと考えてました。
ゴツくても雑味や重さは出したくないんです。
4)24BYから25BYの進化について。
昨年からのコンセプトを追究して来ただけです。
あくまで自分のイメージの中でですが。昨年の純吟は早い時期から味が乗り過ぎでした。逆に純米は味が乗らなさ過ぎでした。
もっとモロミ本数を造らせてもらえれば経験値を増やせますし、試行錯誤出来ていいんですが‥
山本さんにもっとお酒を造ってもらえるように
なんとかならないものでしょうか?
藤市酒造さまm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m