2009年07月02日 13:33
ちょっと遅くなりましたが
森喜さんでいただいた2本を早速ごくり♪
今日は前振りもなく(笑)
お酒の感想です♪

色合いは、そんなに変わらず(^-^)
若干雄町の方が濃かったかなぐらいです。

まずは、阿波山田錦からごくり♪
芳醇で、みずみずしいややラムネの
濃い酸の効いた香り♪
ちょっとハーブ系(草っぽい)を思わせる香りも感じる気がする(^-^)
口当たり
滑らかに幾重にも重なる旨味の層
(これがすごく感じて層が厚いというか・・・)
ラムネ系の膨らみの豊かさが良かった♪
通常の山田錦よりも力強い気がしました♪
続いては、備前雄町!
山田錦よりも、華やかというよりも
凝縮したような、もう少し濃縮したちょっと酸の効いた
香りがじわりと広がる
口に含むと
コクが非常に濃く濃厚でトロリとした感じ
冷で呑みましたが、確実に燗がいけるやつだなと
思いました♪
燗はまだしてないので、また後日という事で♪
両方とも時間の経過後も楽しみです!
阿波山田錦はこんなお米です♪
山田錦栽培の第一人者、永谷 正治先生(山口県在住)の指導のもと、
徳島県阿波市阿波町のJA阿波町が全力を挙げて取り組んでいます。
毎年阿波山田錦を買い付けに神亀さんを
はじめ多くの蔵元の方々が田植え、除草、稲刈りに来県されています。
ロケーションは吉野川中流域の扇状地です。
ゆえに水はけが良くきれいな水が絶えず新陳代謝されています。
阿波山田錦が重宝されている理由は過酷とも言える徹底した栽培方法にあります。
減農薬はむろん、減肥農法、超疎植などによって反収を6俵以下に押さえています。
そうやって作られた米の利点は、
白米の外側部分に含まれる酒造りに不要なタンパク質や脂肪分が少なく、
過度に削らなくてもきれいな酒質に仕上がる利点があります。
価格が高い分、歩留まりが良いというわけです。
他にも利点があります。
山田錦でありながら背丈が低いのです。
それは苗の時点から生育に厳しい環境を造ることから始まります。
背丈を低く抑えることによって、自然倒伏や台風による倒伏による品質の低下を防ぎます。
刈り取られたて乾燥された阿波山田錦は目の粗いふるいにかけられます。
目が粗いということは選別が厳しいということです。
それでも大変歩留まりがいいのが阿波山田錦の特徴です。
いかにたわわに実った穂であっても、
ふるいにかけられた後にわずかの大粒米しか残らないのであれば、
スリムな穂であっても全部が大粒米であるほうがより効率的で、
かつ倒伏しにくいわけです。
そんな栽培方法を農協単位で実現しているのが阿波山田錦なのです。
上記の説明は、http://www.rakuten.co.jp/odenden/1071741/690633/
から転記させていただきました。
森喜さんでいただいた2本を早速ごくり♪
今日は前振りもなく(笑)
お酒の感想です♪

色合いは、そんなに変わらず(^-^)
若干雄町の方が濃かったかなぐらいです。

まずは、阿波山田錦からごくり♪
芳醇で、みずみずしいややラムネの
濃い酸の効いた香り♪
ちょっとハーブ系(草っぽい)を思わせる香りも感じる気がする(^-^)
口当たり
滑らかに幾重にも重なる旨味の層
(これがすごく感じて層が厚いというか・・・)
ラムネ系の膨らみの豊かさが良かった♪
通常の山田錦よりも力強い気がしました♪
続いては、備前雄町!
山田錦よりも、華やかというよりも
凝縮したような、もう少し濃縮したちょっと酸の効いた
香りがじわりと広がる
口に含むと
コクが非常に濃く濃厚でトロリとした感じ
冷で呑みましたが、確実に燗がいけるやつだなと
思いました♪
燗はまだしてないので、また後日という事で♪
両方とも時間の経過後も楽しみです!
阿波山田錦はこんなお米です♪
山田錦栽培の第一人者、永谷 正治先生(山口県在住)の指導のもと、
徳島県阿波市阿波町のJA阿波町が全力を挙げて取り組んでいます。
毎年阿波山田錦を買い付けに神亀さんを
はじめ多くの蔵元の方々が田植え、除草、稲刈りに来県されています。
ロケーションは吉野川中流域の扇状地です。
ゆえに水はけが良くきれいな水が絶えず新陳代謝されています。
阿波山田錦が重宝されている理由は過酷とも言える徹底した栽培方法にあります。
減農薬はむろん、減肥農法、超疎植などによって反収を6俵以下に押さえています。
そうやって作られた米の利点は、
白米の外側部分に含まれる酒造りに不要なタンパク質や脂肪分が少なく、
過度に削らなくてもきれいな酒質に仕上がる利点があります。
価格が高い分、歩留まりが良いというわけです。
他にも利点があります。
山田錦でありながら背丈が低いのです。
それは苗の時点から生育に厳しい環境を造ることから始まります。
背丈を低く抑えることによって、自然倒伏や台風による倒伏による品質の低下を防ぎます。
刈り取られたて乾燥された阿波山田錦は目の粗いふるいにかけられます。
目が粗いということは選別が厳しいということです。
それでも大変歩留まりがいいのが阿波山田錦の特徴です。
いかにたわわに実った穂であっても、
ふるいにかけられた後にわずかの大粒米しか残らないのであれば、
スリムな穂であっても全部が大粒米であるほうがより効率的で、
かつ倒伏しにくいわけです。
そんな栽培方法を農協単位で実現しているのが阿波山田錦なのです。
上記の説明は、http://www.rakuten.co.jp/odenden/1071741/690633/
から転記させていただきました。


















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